雇用保険の基本手当日額が変更になります。

8月1日(土)より雇用保険の「基本手当日額」の最高額が引上げされます。

労働者が離職した場合に、失業中の生活を心配することなく再就職活動できるよう支給されるのが雇用保険の「基本手当」です(いわゆる失業手当)。基本手当日額とは離職前の賃金を基に算出した1日当たりの支給額をいい、給付日数は離職理由や年齢、離職時の事情などによって決められています。基本手当日額は毎月勤労統計調査(平均給与額)によって決定しますが、平成26年度の平均給与額が平成25年度と比べて約0.07%上昇したため、今回の変更となりました。なお、最低額に関しては変更はありません。

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